
【秒速つまみ】ミミガーの香り七味ぶっかけ - 男のレシピ
「料理」と呼ぶのもおこがましい。だが、最強と呼ぶにふさわしいおつまみがここにある。
今回は、市販のミミガーに、ハウスの「香り七味」をただぶっかけるだけの、超シンプルかつ豪快なレシピを紹介します。
この無骨な一皿が、なぜこれほどまでに男の晩酌を盛り上げるのか。その秘密は「香り」にあります。
材料(1〜2人前)
- ミミガー(市販品、スライス済み):1パック
- 七味唐辛子:適量
材料は以上。そう、これだけです。
だが、ここが一番のポイント。七味唐辛子ならなんでもいいわけではありません。僕が愛して止まないのが、ハウスの香り七味です。
作り方
1. ミミガーを皿に盛る

パックから取り出したミミガーを、お気に入りの皿に無造作に盛ります。
今回は和風の藍色の皿をチョイス。ミミガーのピンク色が映えます。
2. 「香り七味」をぶっかける
ここがクライマックス。ミミガーの上から、ハウスの「香り七味」を惜しみなく、豪快にぶっかけます。
「適量」なんてケチなことは言わない。ミミガー全体が七味をまとうくらいがちょうどいい。
完成!いただきます

できあがり!
ミミガーのコリコリとした食感に、七味のピリッとした辛さと、柑橘系の爽やかな香りが鼻を抜ける。
この「香り」こそが、安酒を最高の一杯に変える魔法です。
💡 男のこだわり:ハウス「香り七味」
僕がなぜこの七味にこだわるのか。それは、この七味がただの「辛味」だけでなく、香りに特化しているからです。
陳皮(みかんの皮)、ゆずの皮などの柑橘系の香りが、ミミガーの脂っこさをさっぱりとさせてくれます。
そして、この「香り」を最高に楽しむなら、ミル付きがおすすめ。その場で挽くことで、香りの立ち方が全然違います。
皆さんもぜひ、この「香り七味」で、最強のミミガーを体験してください。
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🍺 今日の一言(余談)
「このミミガーに、レモンサワーは卑怯だ。」
檸檬堂の「鬼レモン」と、この香り七味ミミガーの組み合わせは、まさに「鬼に金棒」。
レモンの酸味と七味の香りが、ミミガーの旨味を極限まで引き出します。
気がつけば、2缶目も空。今夜も最高の晩酌でした。
